ブックメーカーの賭け方ってどんなものがあるの?スポーツ別でご紹介♪

   2015/12/15

ブックメーカーでは単純な勝ち負け以外にも多くの賭け方があります。ここでは人気のスポーツ別に代表的な賭け方をご紹介いたします。

 

サッカー

アメリカでは野球、バスケなどに負けていますが、ヨーロッパでは圧倒的な人気を誇るスポーツになります。番狂わせも起きやすいことや、W杯の規模もスポーツ界で一番であることで参加される方が多いスポーツになります。

3way:一番メジャーな賭け方です。「ホームの勝ち/アウェイの勝ち/引き分け」の3つから選びます。

Draw no bet:「ホームの勝ち/アウェイの勝ち」の2つから選びます。引き分けの場合は返金になります。

Double chance:「ホームの勝ちor引き分け/ホームの勝ちorアウェイの勝ち/引き分けorアウェイの勝ち」の3つから選びます。当選率が高くなりますが、配当が小さいものになります。

First half betting/Second half betting:前半のみや後半のみの展開に対して賭けるもの。

Goal line:試合の総得点がブックメーカー側が決めた線を超えるか(over)、超えないか(under)を予想します。

Correct score:試合のスコアを的中させる賭け方になります。

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野球

アメリカと中米、アジアで人気があるスポーツになります。特に日本では高校野球もテレビで放送されるくらい人気です。(※日本の高校野球を取り扱うブックメーカーはありません。)

Money line:どちらが勝つかを賭けるもので、一番オーソドックスな賭け方になります。

Run line:ハンディキャップを含めてどちらが勝つかを予想するものになります。

Game totals:試合の総得点がブックメーカー側が決めた線を超えるか(over)、超えないか(under)を予想します。

1st money ~:1回から5回を前半ととらえて、勝敗や総得点を予想するものになります。

 

バスケ

アメリカで圧倒的な人気があります。実力差がはっきりしているスポーツであり、ブックメーカーをしては参加しやすいものになります。

Money line:どちらが勝つかを賭けるもので、一番オーソドックスな賭け方になります。

Double resalt:「ホームの勝ちor引き分け/ホームの勝ちorアウェイの勝ち/引き分けorアウェイの勝ち」の3つから選びます。当選率が高くなりますが、配当が小さいものになります。

Score odd/even:試合の総得点が奇数が偶数かを予想するものになります。

Race to 30 points:どちらのチームが先に30点に到達するかを予想するものになります。

Winning margin:勝敗と点差を予想するものになります。

Quarter lines:クウォーター毎の勝敗や総得点を予想するものになります。

1st half/2nd half lines:4クウォーターのうち第1クウォーターと第2クウォーターを前半、第3クウォーターと第4クウォーターを後半と考えて予想するものになります。

 

テニス

ラグビーと並んで、番狂わせが起きることがほとんどないこともあり、ブックメーカーで生計をたてようとする人は必ず参加しているスポーツになります。ヨーロッパ、アメリカどちらでも人気です。

To win match:どちらが勝つかを賭けるもので、一番オーソドックスな賭け方になります。

Tournament winner:トーナメントの優勝者を予想するものになります。

Set betting:勝敗のセット数まで予想するものになります。

~ set winner:各セット毎に勝敗やスコアを予想するものになります。

 

上記jのように1つのスポーツだけでも多くの賭け方があります。どれも一部を紹介しただけで、より深い賭け方も多々あるので、慣れてきたら色々試すといいですね。

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