アービトラージって何?ブックメーカーを始める前に理解すべし

   2015/12/15

ブックメーカーの賭け方でアービトラージをいうものを目にする方が多いのではないでしょうか。ネットでは100%儲かるなんてことも謳っている業者もいます。私個人としてはブックメーカーは遊び半分なので、この方法をすることがないのですが、より多くの利益を生みたいという方は検討するのもいいでしょう.

アービトラージとは

アービトラージとは裁定取引となります。各社によってオッズに違いがあり、その差を利用して利益を出す手法になります。例えば、巨人と阪神の試合のオッズがあるタイミングでA社で1:3、B社で3:1になっていたとします。この時にA社で阪神に1万円、B社で巨人に1万円かけると、どっちが勝ってもトータルで2万円の投資で3万円の配当金を得ることができ1万円の利益がでます。この方法を使えば、賭けた瞬間に利益が確定するものになります。このようにして、各社毎のオッズの差を利用します。日本ではないですが、海外ではブックメーカーでのアービトラージをするための有料サイトもあります。

アービトラージの危険性

アービトラージは非常に安定して利益がだせるように見えますが、そんなことはありません。オッズは常に変動しますので、差分を見てから賭けるまでのスピード勝負になります。ミスでもしたら、ただのギャンブルになります(私は元々、ギャンブルとして楽しんでいますが)。投資としての手法としてはだいぶ不安定のようにも見えます。また、情報がすべてなので、多くのブックメーカーサイトからリアルタイムの情報を抽出する必要もあります。自宅のパソコンではスピードも遅いため、サーバーも確保することも重要になってしまいます。もちろん海外では有料サイトに登録すれば、正しくリアルタイム教えてくれるものもあります。全て英語になってしまいますが、一番信頼性が高く人気であるはレベルベッティング(RebelBetting)と呼ばれるサイトになります。上記の危険性を考えると、有料でも利用することをオススメします。

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