ブックメーカーの基本戦略、マーチンゲール法をご紹介

   2015/12/15

ブックメーカーだけでなく、多くのギャンブルには戦略があります。その中でも古くからあり、馴染みのあるマーチンゲール法をご紹介いたします。

マーチンゲール法とは

簡単にいうと、負けた額の倍を次に賭けるものになります。ルーレットで黒に1ドルで始めた場合、1ドルで負ける→2ドルで負ける→4ドルで負ける→8ドルで負ける→16ドルで勝つような勝負になったとします。賭けた額は1+2+4+8+16で31ドル、得た額は32ドルとなり、1ドルの利益がでます。勝ったらまた1ドルから始めるというかたちになります。最後に必ず勝つのがマーチンゲール法の特徴です。ブックメーカーでも賭けた後にオッズが変わることがないので、この手法を活用することができます。この方法は利益があまり出にくい代わりに損する可能性も低いものになります。時間もかかりやすいですね。逆に大勝や、短時間の勝負の戦略としてパーレー法(アンマーチンゲール法)といった勝った額の倍賭ける手法もあります。こちらは1回の負けで必ず損しますが、短時間で多くの利益が生み出す方法でもあります。

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マーチンゲール法を使うにあたっての注意点

一見、必ず利益がでるようにみえるこの手法ですが、実際にはそんなことはありません。2つの理由があり、1つ目は資金に限りがあるということです。負けが続くとその倍の額をかけ続けるので、資金に十分な余裕がない限りどこかで頭打ちになってしまいます。もう1つの理由としては賭ける額にも限りがあることがほとんどだからです。どのギャンブルにも賭ける額の上限(MAX BET)があり、それを超えるまで負けが続くと利益を取り返すことができなくなります。この2つを踏まえた上で、マーチンゲール法を使う場合には最大何回まで勝負をするかを前もって決めることがおすすめです。5回負けたら、また初めの額に戻すといった感じです。負けが続くとかなりの資金を使うことになり、損失が拡大します。利益が出やすいがその分少ないので、損切りは非常に大切です。

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