片賭けって何だ?ブックメーカー勝つための投資戦略

   2015/12/15

ブックメーカーで一番よく聞く戦略としてアービトラージがあります。簡単に言うと、違うブックメーカーサイトで2択の賭けに対してどちらにも賭けて、オッズの差分で儲ける方法です。いわゆる裁定取引というものです。アービトラージの規制も厳しくなっている中で、2択の一方のみに賭ける「片賭け」と呼ばれるシンプルな(というか普通の)賭け方に注目が集まっています。

片賭けとは

上記での記述しているように通常の賭けと同じように見えます。しかし、この片賭けも徹底したルールと研究によって戦略と呼ばれるになりました。徹底したルールよって、鉄板のオッズに賭け続けることが重要です。しかし、そのままだとなかなか利益の幅も薄いことが短所として挙げられます。平均1.2倍のオッズで勝負を続ける場合、勝率は90%も必要になってきます。固い勝負をし続けて利益をだすための徹底したルールは下記のようなものになります。

  • 番狂わせの起きにくいスポーツを選ぶ

鉄板の勝負に賭けているのに番狂わせばかり起きてしまうと全然稼ぐことができません。利幅も薄いので、1回の負けで数回分の勝ち分がなくなるなんてことが容易に想像がつきます。テニスやラグビーなどの番狂わせが起きづらいスポーツに絞って賭けるのかいいでしょう。テニスは年間の試合数も多く、番狂わせが起きにくいので、片賭けの戦略としては人気のスポーツになります。

  • そのスポーツに精通する

テニスを選んだとしてもそのテニスのことが分からずにただオッズだけを見ても勝率を高くキープできません。ルールももちろんですが、誰が、どこで、どんな大会で、試合するのかがわかるだけで、一見鉄板に見える勝負も、自分なりの危険性を察知することができます。選手のコンディション、対戦相手の相性、試合がある場所の天候や、コートの状態は必ず押さえましょう。bet365で観戦することが一番の近道です。スマホでも観戦できるので、是非登録しましょう。観戦しているとオッズも変化に対しても柔軟に対応できるようになります。また、初めは選手を絞ってすると、情報が整理されて安定するでしょう。

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